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カーボンニュートラルへの挑戦

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静岡県浜松市

■第9回 冬の省エネ、節電対策
冬は暖房器具などの利用が増えて、1年で最も電力需要が高まる季節です。電気料金が値上がりしている今だからこそ、冬の省エネに取り組み、環境にも家計にも優しいエコな暮らしを目指しましょう。

◇冬の平均月額電気料金は、夏の1.7倍!
1世帯あたり平均月額電気料金は、2023(令和5)年1~3月の14,646円に対して、7〜9月は8,390円
出典:総務省家計調査

・電化製品の電力消費割合(冬季)

◇暖房器具の省エネ対策のポイント
・空調の温度は20℃を目安に(21℃から20℃に下げると、ひと冬で25.9kg-CO2削減、およそ1,650円の節約)
・エアコンのフィルターは月に1〜2回掃除をする
・サーキュレーターなどを併用し、暖まった空気を循環させる
・厚手のカーテンを使用し、夜間は閉めて保温効果を高める
・断熱マットなどを敷き、床に熱を逃がさないようにする(こたつや電気カーペットと併用すると暖房効率が向上します)

◇需給逼迫(ひっぱく)時の節電アクション
政府などから度々節電要請が行われる近年、電力の消費者が、需給逼迫状況に応じて節電などに協力するディマンド・リスポンスが注目されています。
電力会社の各種取り組みに参加することで、電気代の節約だけでなく、需給の逼迫解消にも貢献できます。省エネポータルサイトでは、家庭で取り組める省エネについて紹介しています。

【HP】「資源エネルギー庁 省エネポータルサイト」で検索
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/index.html

https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electricity_measures/dr/index.html

問合せ:カーボンニュートラル推進事業本部
【電話】457-2502

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