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LOVE SPORTS A thlete Interview vol.05

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静岡県浜松市

■「負けず嫌い」が成長につながる
三遠ネオフェニックス
細川 一輝(ほそかわ かずき)(25歳)
背番号29/ポジションSG(シューティングガード)
岩手県出身

今月号は、東三河地域と遠州地域で活動するプロバスケットボールチーム、三遠ネオフェニックスの細川一輝選手にインタビューしました。

◇バスケットボールを始めたのは何歳ごろですか。また、いつ頃からプロ選手になりたいと考えていましたか。
小学3、4年生くらいの頃、両親と兄がバスケットボールをやっていた影響で始めました。その頃からずっと、夢はバスケットボールの選手でした。プロになることを現実的に考え始めたのは、大学3年生のときに関東の大学のリーグ戦2部で得点王になったことがきっかけです。

◇子供の頃からの夢を叶えた細川選手。夢を叶えるために大切なことは何だと考えていますか。
「負けず嫌い」であることが大切だと思います。僕も、子供の頃は試合で負けると泣いてしまうくらい、悔しく思いました。負けたくないという気持ちが、次に勝つための成長につながると思います。

◇バスケットボールの魅力とは?
ほかのスポーツに比べて点数がたくさん入り、ゲームにスピード感があることです。離れた場所からリングを狙うスリーポイントシュートが入ると会場は盛り上がりますし、外国籍選手などによるダンクシュートの派手さも魅力があります。

◇細川選手はスリーポイントシュートを得意としていますが、どのようにして技を磨いたのでしょうか。
大学時代は、シュートを打つ位置を5カ所決めて足元に印をつけ、そこから繰り返し打つという練習に、地道に取り組みました。身長が187センチと、バスケットボール選手としてはそれほど高くない僕がチームの勝利に貢献できるとしたらスリーポイントシュートかな、と考えて練習に励みました。
プロになってからは、動きながら打つ練習に力を入れています。

◇試合を見にきた人に注目してもらいたいところは?
ぜひスピードを体感してほしいです。また、選手がぶつかり合うこともあるので、そうした迫力は、ゲームのルールに詳しくない人でも楽しめるのではないでしょうか。

◇浜松での開幕戦の意気込みと、今シーズンの目標を教えてください。
今年から若い選手が増え、向上心とエネルギーにあふれた良い雰囲気で練習を進めることができています。浜松アリーナの試合では、いつもたくさんの人が会場に駆け付けてくれ、熱い声援をもらえるので、とても力になります。目標は、前シーズンに果たせなかったチャンピオンシップ出場、そしてリーグ優勝です。ぜひ応援をよろしくお願いします!

◆細川選手の横顔に迫る⁉
◇好きな食べ物は?
焼肉(特にタン)
寿司

◇強い体をつくるために気をつけていることは?
栄養バランス
休息をとる
トレーニングの後にプロテインを飲む

◇試合前のルーティン(必ずやること)は?
みたらし団子を食べる

■「浜松市DAY」試合観戦ご招待
三遠ネオフェニックス VS 群馬クレインサンダーズ
開催日時:10月21日(土)・22日(日) 各日15:05~
場所:浜松アリーナ(東区和田町)
申込:9月15日(金)12:00~
定員:自由席 各日先着500人

お申し込みはこちら
https://bleague-ticket.psrv.jp/sales/SN/flex202324/cityday_hamamatsu
・B.LEAGUE(ビーリーグ)の会員登録が必要
・1回の申し込みで最大5人まで可能

問合:株式会社フェニックス チケット係
【電話】0532-35-7528

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