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家康公を知る!家(いえ)ジョ探訪記

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静岡県浜松市
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〜取材会レポート〜
「どうする家康」制作統括の磯(いそ)智明さんと、チーフ・プロデューサーの村山峻平(しゅんぺい)さんが出席した取材会に行ってきました。

■大河ドラマ「どうする家康」は、今、期待されている脚本家の一人、古沢良太(こさわりょうた)さんが新たな視点で徳川家康公の生涯を描きます。
◇作品の誕生秘話…
【制作統括磯智明さん】
打合せの折に、脚本家の古沢さんから「家康をやってみたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康のストーリーはとてもユニークで面白いものでした。古沢さんにとって、家康は若い頃から憧れの人物であり、ヒーローだったようです。
古沢さんが考える物語は、毎回家康にピンチが訪れ、それを切り抜けていく、まさに「どうする」が連続する物語でした。タイトルについて、古沢さんからはいくつか提案がありましたが、古沢さんが何度も口にしていた「どうする」というフレーズがとても面白く、これを前面に押し出した方が分かりやすいし、キャッチーだなと思い「どうする家康」に決まりました。
家康は江戸幕府を築いた優秀な人というイメージが強いですが、そこまで完璧な人物だったのでしょうか。運や巡り合わせ、周りの人たちの助けでピンチを乗り越えていく姿は、今まさに求められているヒーロー像であり、現代の人たちにも共感を呼ぶストーリーになると思います。

◇最新の映像技術…
【チーフ・プロデューサー村山峻平さん】
「どうする家康」ではバーチャルプロダクションという大きなLEDディスプレイに背景などを映し、手前に緻密な美術セットを組んで撮影しています。ハリウッドでは使われ始めていますが、日本の連続ドラマで本格的に使用するのは初めての挑戦で、撮影も「どうする」の連続です。しかし、この技術を使うことで、いつでも雨を降らせることができるし、薄暮(はくぼ)のシーンも時間をかけて撮影することができます。近年増えてきているゲリラ豪雨や熱中症のリスクなどで撮影ができなくなることもありません。
リアルとデジタルを組み合わせることで、ロケでは撮影できないような新たな世界観が生み出され、脚本やお芝居の幅が広がります。
皆さんにワクワクしてもらえるようなドラマを作っていきます。

■IEYASU NEWS
YouTubeで「家康の散歩道」の動画が配信されています!
「家康の散歩道」とは、浜松に今も残る徳川家康公ゆかりの地を歩いて巡るコースのことです。家康公の軌跡と戦国の歴史を感じながら、ゆっくりと歩いてみませんか?
YouTubeでは、ゆかりの地ごとに動画で紹介しています。新しくPRソング(下記)もできましたので、ぜひ、見に来てください♪
▽「家康の散歩道」のうた
遠州のからっ風 吹きすさぶ中
立ち向かう我ら徳川 手ごわいぞ武田
ゆけ!
十六将出陣だ 領土の平和 守るのさ
厭離穢土(えんりえど) 欣求浄土(ごんぐじょうど) 鎧の下に 秘めた心
天下泰平 目指すのだ!
(かけろ かけろ)戦に命
(駆けろ 駆けろ)三方ヶ原を
(掛けろ 掛けろ)鎧は松に
駆け抜けろ 世は戦国dash!
2番に続く…
◎YouTubeで「家康の散歩道」のPRソングを配信中♪
動画を見ながら一緒に歌ってみてね♪
紹介動画やPRソングは、特設サイトから見に行くことができます
https://hamamatsu-daisuki.net/ieyasu/walking.html

問合せ:観光・シティプロモーション課
【電話】457-2295

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