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【出世大名家康くんのおでかけ日記】家康くんと一緒に、浜松の注目スポットをチェック!

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静岡県浜松市
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■今月のテーマ どこ行く?秋のイベントピックアップ
〜地域のアートや文化を体感しよう〜
秋を迎え、過ごしやすい気候になると、芸術や文化に触れてみたいという心のゆとりが生まれる人も多いのではないでしょうか。今月は、見たり買ったり作ったりしながら楽しめるイベントを紹介します!

■KAMOE(かもえ)めくるDAYS(デイズ) 9/17(土)〜10/16(日)
鴨江アートセンター・木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)合同開催
アーティストやクリエイターによるワークショップや展示、ショップなどを多数開催する特別な1カ月です。大人も子供もアートを身近に楽しめます!日常が少し楽しくなるような体験ができますよ♪
▽こんな人におすすめ
・浜松のアーティストやクリエイターを知りたい
・子供と一緒にクリエイティブなワークショップを体験したい
▽プログラムの例
・かもえのあさいち
野菜やお茶、お菓子などを販売。生産者からおいしい食べ方を教えてもらうことができます。
日時:9月17日(土)9:00~13:00
・【昭和5年築の建物】レクチャーと館内ツアー「旧浜松銀行協会の家具と建築」
通常は非公開の場所も巡りながら、空間の特徴をひもときます。(予約制)
日時:9月25日(日)13:30~15:30
・うるしで描く・貼る
つやを出したり模様を描いたりして小さな作品を制作。初めての人でも漆の魅力を楽しめます。(予約制)
日時:10月10日(月)10:00~12:00

◇期間内に開催されるプログラム
・鴨江アートセンター(中区鴨江町)
アートワークショップ/アーティストショップ/かもえのあさいち/ゆかりのアーティストによる作品展示など
開館時間:9:00〜21:30

問合せ:鴨江アートセンター
【電話】458-5360
【HP】「鴨江アートセンター」で検索
https://kamoeartcenter.org

・木下惠介記念館(中区栄町)
木下惠介作品上映会/特別展示/木下惠介作品の映画美術ワークショップ/木下惠介生誕110周年記念シンポジウムなど
開館時間:9:00〜17:00
常設展示観覧料:100円(70歳以上、障害手帳を持っている人、高校生以下は無料)

問合せ:木下惠介記念館
【電話】457-3450
【HP】「木下惠介記念館」で検索
https://keisukemuseum.org

※一部、予約の必要なプログラムがあります。申込方法や日程などの詳細はホームページへ
※広報紙23ページにも情報を掲載しています
※10月3日(月)・4日(火)は両施設とも休館

■綿の産地フェアはままつ染め織りマーケット 10/1(土)・2(日)
ギャラリーモール「ソラモ」ほか
手拭いやバッグ、服など、遠州織物の生地や製品を販売。注染(ちゅうせん)そめの実演・体験の他、手てお織りば機た(生地を織る機械)などの体験もできます。
静岡文化芸術大学の学生による、遠州織物を使った空間装飾も見どころの一つ。ぜひ気軽にお立ち寄りください!

▽こんな人におすすめ
・地元産の高品質な生地や製品を手に入れたい
・生地や染めものがどうやって作られるのか知りたい
会場:ギャラリーモール「ソラモ」・はままちプラス(中区砂山町)
時間:
10月1日(土)10:00〜17:00
10月2日(日)10:00〜16:00

▽こちらもチェック!遠州産地染め織りMAP
遠州織物の生地や製品が購入できる場所や、工場見学、体験、歴史探訪ができる場所を紹介。お出掛けの参考にどうぞ♪
配布:区役所・図書館・協働センターほか

https://www.hamamatsu-mononavi.jp/column/detail/30

問合せ:産業振興課
【電話】457-2319
【HP】「はままつ染め織りマーケット」で検索

https://someori.hamazo.tv

■静岡文化芸術大学×浜松市博物館巡回展 活躍、型紙レスキュー隊─浜松の機械染色の型紙─
水窪・春野・細江の各民俗資料館
浜松の産業遺産「カゴヅケの型紙」を未来に伝承するため、修復作業をしている「型紙レスキュー隊」の皆さん。博物館の分館を会場とした巡回展では、隊員の活動と修復された型紙を紹介します。
期間・会場:

時間:9:00〜17:00
▽voice
・ぜひ型紙をその目で見てほしいです。絵柄の豊富さや細かさに驚くはずです!
・繊維産業で有名な浜松の機械染色の歴史を知ってほしいです。
型紙レスキュー隊(静岡文化芸術大学生)角颯希(すみさつき)さん、砂原涼帆(すなはらすずほ)さん
▽用語解説「浜松の機械染色とカゴヅケ」
明治後半から平成の初め頃まで、浜松ではカゴヅケという技術を用いた機械染色が行われていました。カゴヅケとは、型紙の絵柄を転写した「カゴ」と呼ばれる部品を使って染色するものです。図案を描いたり型を彫刻したりと匠の技で支えられた技術でした。主に着物の反物を染めていました。

問合せ:博物館
【電話】456-2208
【市HP】「浜松の染色型紙」で検索

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/

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