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令和4年度当初予算の主要事業・2

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静岡県浜松市
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◆持続可能で創造性あふれるまち
(1)新型コロナウイルス感染症対策
▽医療提供体制および検査体制の整備
・新型コロナウイルスワクチン接種事業:25億38万円
・発熱等受診相談センター運営事業:9,349万円
・感染症対策事業:6億1,290万円
▽感染症拡大防止と生活支援
・はままつ安全・安心な飲食店認証制度事業:2億6,789万円
・電子決済サービス等を活用したポイント還元事業:8億4,000万円
▽業務継続確保
・新型コロナウイルス感染症対策貸付金利子助成事業:9億9,300万円
・新型コロナウイルス感染症対策デジタル化応援事業:2億2,000万円
・マイクロツーリズム(※1)推進支援事業:1億円
(2)予防・健幸都市の実現
・在宅医療ICT推進事業:907万円
・(新規)はままつ健幸クラブ:1,301万円
・(新規)HPVワクチンキャッチアップ接種事業:2億3,611万円
(3)安全・安心なまちづくり
▽災害に強いまちづくり
・地震対策推進事業:2億2,271万円
・(新規)多言語による緊急情報提供体制構築事業:400万円
▽消防・救急体制の整備
・消防指令センター再整備事業:7億5,878万円(債務(※2)19億2,979万円)
・(新規)中消防署高台出張所建設事業:3,549万円
(4)都市ブランドの確立
▽都市の魅力向上と発信
・WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)Japan2022決勝大会(※3)開催事業:300万円
・ビーチ・マリンスポーツ推進事業:1億7,464万円
・(新規)クリエイティブシティブースター事業(※4):260万円
▽浜松・浜名湖ブランドの確立
・浜松まつり事業:5,720万円
・家康プロジェクト推進事業:8億4,667万円
・デジタル国内誘客推進事業:2億670万円
▽交流人口の創出、都市の最適化
・リノベーション推進事業:3,370万円
(5)デジタル・スマートシティ政策の推進
・(新規)デジタル地域通貨研究事業:200万円
・浜松版MaaS(マース(※5))推進事業:1,448万円
・キャッシュレス決済導入事業:4,383万円
・(新規)協働センター等公衆無線LAN整備事業:1億2,165万円(当初1,603万円、2月補正1億563万円)
・(新規)旅券電子申請導入事業:78万円
・(新規)交通事故ワースト1脱出作戦DX(※6)化事業:3,000万円
(6)持続可能な地域社会の形成
▽次世代を見据えた地域コミュニティの形成
・自治会等コミュニティ振興事業:4,198万円
・山里いきいき応援隊活動事業:5,446万円
・田舎暮らしお試し住宅事業:744万円
▽人と人とのつながりをつくる社会の形成
・地域日本語教育の体制づくり推進事業:4,025万円
・(新規)犯罪被害者等支援事業:791万円
・(新規)防犯カメラ購入助成事業:1,240万円
・介護人材確保対策事業:2,061万円
▽SDGsを原動力とした地方創生
・ごみ減量の推進:1億122万円
・(新規)再エネ・省エネ推進事業:3億4,524万円
・SDGs推進事業:929万円
▽立地適正化の推進
・(新規)都市防災推進事業:1,300万円
・(新規)まちなか定住促進補助事業:4,000万円
・(新規)高塚駅北第二公共団体区画整理事業及び関連整備事業:8,468万円

◆その他の主要事業
(1)公共施設等の整備
▽文化・スポーツ関係施設
・アクトシティ浜松改修事業:1億7,687万円(債務4,309万円)
・中央図書館大規模改修事業:7億5,051万円
▽福祉関係施設
・福祉交流センター大規模改修事業:21億9,089万円
▽環境衛生施設
・新清掃工場整備事業:73億1,701万円
▽学校関係施設
・学校施設の改修:24億6,512万円
・学校施設長寿命化事業:8億4,640万円(当初7億247万円、2月補正1億4,393万円)
▽その他
・総合産業展示館改修事業:8億2,078万円(債務12億6,170万円)
・浜松医療センター新病院整備事業:85億5,351万円(病院事業会計)
(2)インフラ施設等の整備
▽道路・街路・河川事業
・交通事故ワースト1脱出事業:12億3,876万円(当初11億6,526万円、2月補正7,350万円)
・橋りょう長寿命化事業:24億1,785万円(当初23億3,885万円、2月補正7,900万円)
・舗装長寿命化事業:22億6,939万円(当初9億6,260万円、2月補正13億679万円)
▽その他
・遠州鉄道八幡駅再整備事業:2億4,196万円
・大平台地区地下構造物調査事業:4,091万円

▼用語解説
※1.マイクロツーリズム:地元や近隣で観光する近距離旅行の形態
※2.債務:債務負担行為。翌年度以降の支払いの事項、期間、限度額を定めておくこと
※3.WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)Japan2022決勝大会:小・中学生、高校生を対象としたロボットプログラミング技術を競う全国大会。上位チームは国際大会に出場
※4.クリエイティブシティブースター事業:新たに創造的な活動を始める人材の育成推進事業:
※5.MaaS(マース):ICTを活用した新たな交通サービス
※6.DX:データやデジタル技術を活用して、製品やビジネスモデルなどに進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させること

◎掲載の事業は一部です。
詳細はホームページをご覧ください。
【市HP】「令和4年度予算」で検索

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/zaisek/budget/budget03/index.html

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