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令和2年主な出来事

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静岡県浜松市

▼1月
18:中山間地におけるベンチャー企業の誘致拠点となる「天竜トライアルオフィス」を天竜区二俣町に開設
▼2月
29:天竜区佐久間町の天竜川に架かる「原田橋」が開通
▼3月
31:浜松市沿岸域に総延長17.5kmの防潮堤本体が竣工(平成25年4月着工)…A
▼4月
1:性的マイノリティや事実婚などのカップルが、お互いを人生のパートナーとして認め合った関係であることを宣誓する「浜松市パートナーシップ宣誓制度」を開始
1:デジタルの力を最大限に生かした都市づくりを目指す「デジタル・スマートシティ官民連携プラットフォーム」と、地域の移動手段の確立などを官民連携で推進する「モビリティサービス推進コンソーシアム」を設立
1:繁華街での客引きやスカウト行為を禁じた条例が全面施行
28:企業や関連団体と共に予防・健幸都市の実現を目指す「浜松ウエルネスプロジェクト」がスタート
▼6月
24:海外に向けて浜松の魅力を発信する「やらまいかアンバサダー」の第1号に、フィリピンでユーチューバーとして活躍するFumiyaさんを委嘱
▼7月
14:ベンチャー企業が創業しやすい環境づくりを国が支援する「スタートアップ・エコシステムグローバル拠点都市」に浜松と愛知・名古屋圏が認定される…B
▼9月
14:中学生用の教材「浜松から未来をひらくエシカル消費」が内閣府特命担当大臣賞を受賞
16:築城450年の記念の年に、浜松城跡で行われている発掘調査で本丸を囲う石垣と堀の一部を初めて確認
17:東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に係るブラジル選手団事前合宿の受け入れに関する変更協定を締結
▼10月
19:中山間地域における高齢者の通院や医師不足などの課題を解消するため、モビリティと医療分野を連携した「春野医療MaaSプロジェクト」の実証実験をスタート
▼11月
21:光センサーや高精度3D地図を使用しない超低コストな自動運転システムを使用した全国初の電気自動車の公道走行実証実験をスタート

◇A:3月31日 防潮堤本体工事が竣工
静岡県と浜松市が進めてきた防潮堤の本体工事が3月末で竣工しました。総延長は天竜川の河口から浜名湖の今切口までの17.5km、高さは13〜15mにもなります。
この防潮堤と今後整備予定の馬込川河口部の水門整備により、南海トラフ巨大地震による津波が発生した場合、高さ2m以上の宅地の浸水域は整備前と比較して98%減少すると試算されています。

◇B:7月14日 「スタートアップ・エコシステムグローバル拠点都市」に浜松と愛知・名古屋圏が認定
浜松市はベンチャー企業が集う「浜松バレー構想」の実現を目指し、これまでもベンチャー企業の支援や誘致に関して、さまざまな取り組みを行ってきました。愛知・名古屋地域とともにグローバル拠点に認定されたことで、生活や経済的なつながりを生かし、ベンチャー企業や起業家の育成、ビジネス環境の整備などを進め、世界のものづくりスタートアップの拠点となることで、地域経済の活性化を図っていきます。

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